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銀行案内 ■三菱東京UFJ銀行 住宅ローン ■SBIモーゲージ マイホームローン ■新生銀行 住宅ローン ■住友信託銀行 ■相互リンク ちなみに、自分は事情により一般の 銀行では借りられなかった。 会社の給与振込先である千葉興銀で 条件付きで何とか借りることが出来た。 |
マンションを買ったんで、住宅ローンのことをまとめてみた。 住宅ローンとは 住宅ローンはその名の通り、住宅を目的とした融資のこと。一般的なローンに比べると金利がかなり低くなっているが、条件として銀行が建物や土地への抵当権を設定し、また大抵の場合信用生命保険への加入も必要となる。 ちなみに低金利と言っても、元金が高く長期にわたっての返済となるため、利息として支払う金額はかなり大きくなる。 このため、金利が1%違うだけでも返済総額ではかなり大きく異なってくる。 返済方法 返済方法としては、元利均等返済と元金均等返済の2種類がある。 元利均等返済は月々決まった金額を返済していく。返済額が安定しているが、返済当初は返済額に占める利息の割合が多くなるため、利息の支払総額が多くなってしまう。 元金均等返済は月々決まった元金に利息を足した分を返済していく。返済当初は利息分が多くなるため返済額が大きくなる。しかし、利息の総額としては少なくなっている。 元金均等返済で出来るだけ支払う金額を抑えたいところだが、実際の家計を考えると大抵の場合は元利均等返済を選択する場合が多いようである。 返済途中にまとまった金額を返済する繰り上げ返済を利用することも出来る。 元金を減らすことで返済期間を短くなりかつ利息も少なくなるため、総支払額を抑えるのに有効である。 諸費用 住宅ローンを利用する際に実はいろいろと費用がかかる。 印紙代、登録免許税、司法書士報酬、保証会社保証料、保証会社事務手数料、その他各種保険料等。 審査 住宅ローンを利用するに当たって返済が出来るかどうかを審査され、審査を通ればローンを利用できるが、通らない場合は条件を変えたり融資金額を少なくするなど必要となる。 大きな基準としては、年収に対する住宅ローンの年間返済額の割合が35%より少ないということがあげられる。銀行によっては45%程度まで認めるところもあるが、実際の返済を考慮して無理のないローンを組むことが重要。 それから、勤続年数も重要で3年以上は必要とみるほうがよい。また中小企業の役員や自営業の方は、事業の経営状態も見られる場合があるので注意。 その他、いろいろ基準はあるようだが、実際に審査が通らなかった場合でも理由は教えてはもらえない。 |
| ご利用の際は、必ず各銀行にて詳細を確認してください。 | |